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Fisher™ 6012 ベントディフューザ

Fisher 6012ベントディフューザは、大気排気用途において実績のある騒音と振動制御を提供します。 ベントディフューザは、プロセスを大気中に排出しながら、制御バルブに背圧をかけ、ベントバルブと共に全圧力降下を分担します。 これにより、排気バルブの騒音および大気排気口での騒音が低減されます。 Fisher 6013ベントディフューザには、発電所の大気排出用途に使用するための外殻が付属しています。

主な特長

  • ディフューザの概念は、互いに大きく異なる数種類の方法で活用されており、さまざまな用途のソリューションを提供しています。 ディフューザをコントロールバルブに隣接して設置する必要はありません。
  • ディフューザとバルブの組み合わせを適切に選択すると、最大 40 dBA の騒音低減が可能になります。
  • ディフューザとバルブの組み合わせにより、標準のコントロールバルブに関連する圧力 / 流量制御が維持されます。 同様に重要なのは、潜在的に有害な騒音や振動の発生を制御することです。
  • すべての Fisher ディフューザは、インラインとベントの両タイプにおいて頑丈に構築された静止装置であり、設置後の保守を不要としています。 これらの機能を組み合わせることで、投資を抑えながら騒音制御を強化できます。