EMERSON

日本フイツシヤ株式会社 - バルブ メンテナンス・診断サービス

バルブ メンテナンス・診断サービス

日本フイツシヤ株式会社
TEL:03-5769-6900 FAX:03-5769-6901

コントロールバルブはプラントの様々な条件を作り出す重要な機器です。日本フイツシヤは、バルブ総合メーカーとして、バルブのメンテナンスサービス、診断サービスに対して積極的に対応を行っております。
過去の経験等により決められたメンテナンス周期での予防保全的メンテナンスサービスに加えて、予知保全としてのコントロールバルブのバルブ診断をご提供いたします。

インテリジェントポジショナ DVC6000及びDVC6200による自動診断機能
日本フイツシヤが自信をもってご提供するインテリジェントポジショナ DVC6000/DVC6200は、自動診断機能をもっており、お客様のバルブメンテナンスコストに貢献いたします。

[DVC6000/DVC6200のもつバルブ診断機能]

  • ・総合特性診断 : ランプ入力でバルブを作動し、データを採集。グラフによる作動状況確認およびエラーバンド、ニリアリティ、摩擦力などを定量的に表示。
  • ・ステップ応答 : 任意のステップ指令をさせながらデータを採取。ストロークタイムやオーバーシュートなどの挙動を把握可能。
  • ・オンライン診断 : 運転中にトレンドを描画しながら、摺動摩擦力を計算。採取したデータを時系列でプロットすることも可能。
  • ・モニタリング : 運転中の基本的なデータのほか、サイクル間とやストロークアキュムレーターなどを計算して表示可能。

注)DVC6000は製造中止となっております。
各種 バルブ診断サービス
[振動診断]
キャビテーション、高速流体、配管振動等による調整弁の異常振動は機器の寿命を短くするばかりでなく、バルブの周辺機器の不具合原因ともなります。
日本フイツシヤでは、最新の振動解析装置により原因究明はもとより、改善案の提供もいたします。

[フロースキャナーによる制御性診断]
フロースキャナー(コントロールバルブ制御作動診断装置)は、全開度域での作動特性、ステップ応答試験などの診断データから弁の異常を発見でき、 弁の作動円滑性をグラフで確認できます。
日本フイツシヤからご提供させていたバルブ制御性診断サービスにより、劣化部位を特定し、お客様の修繕方針検討にご利用いただけます。
調整弁メンテナンスサービス提供
[スーパーバイザー派遣]
調整弁点検整備でお困りでしたら是非ご相談ください。
原子力、火力発電プラントでの、シビアサービスバルブの点検整備に関する長年にわたり蓄積されたノウハウを基に、日本フイツシヤは、ハイクオリティでしかもリーズナブルなサービスを提供いたします。

[CV定検工事請負]
関東地域の発電所を基点とした調整弁請負工事を展開しています。
メーカーならではの調整弁の設計思想を知り尽くしたサービスエンジニアがクオリティの高いサービスを提供いたします。

[現地修理機械加工]
今、現場でお困りの弁、レベル計器はありませんか?
配管に溶接接続された機器はガスケット面の腐食若しくは吹き抜けに伴う不具合修理が出来ません。 自社開発の加工機械により、機器を配管に取り付けたまま加工修理いたします。
AMS ValveLinkソフトウェア
ValveLinkソフトウェアは、DVC5000シリーズ、DVC6000シリーズ、DVC6200シリーズ、DVC2000の調整および診断ツールです。モデムやマルチプレクサを使いPCと機器を接続するだけで、インテリジェントポジショナとの双方向通信が可能となります。
特に、最近話題に挙がってきている「プラントアセットマネージメント(機器管理)」におきましては、DVC+ValveLinkの組み合わせでコントロールバルブに対してのアセット管理を強力にサポートできます。