DeltaV™ バージョン 15 機能バック 3

インサイトを中心としたアプリケーション、シームレスなデータ、I/O 接続、業界をリードするオペレーターエクスペリエンスを活用して、より情報に基づいた意思決定を促進します。

スマートオートメーションの未来を強化

中断することのないシステムパフォーマンスを実現するデータ接続の改善から、高度なバージョン管理およびシミュレーションツールにいたるまで、DeltaV バージョン 15 機能パック 3 は、効率性の最適化、ダウンタイムの減少、進化する業界の需要への対応を可能にし、オートメーションの未来に向けた準備を整えます。

PROFINET S2 Devices Now Supported by DeltaV PK Controller

PROFINET S2 機器対応の DeltaV PK コントローラ

 DeltaV PK コントローラは、S2 システム冗長性に対応しており、コントローラ切り替え中のレジリエンスを向上させることができます。 加えて、PK は PROFINET S2 機器にも対応しているため、簡単にプロセス変更を行えます。製造担当者は操作を最適化し、品質を向上させつつも生産を増加させることができます。

 

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DeltaV Live でバージョン管理が可能に

Graphics Studio に統合された DeltaV Live 用バージョン管理により、変更の追跡や制御が可能になります。バージョン履歴を表示比較するためのツールが提供されます。 さらに、ワークステーション管理および SQL データソース向けに、バージョン管理や監査証跡機能も提供しています。

Increased CIOC Limits for DeltaV PK Controller

DeltaV PK コントローラの CIOC 制限の引き上げ

この機能パックにより、1 つの CIOC2 で最大 8 個の PK コントローラ(従来は 4 個に制限)に対応でき、1 台の PK コントローラで最大 32 個の CIOC2(以前は 16 個に制限)の I/O を管理できます。

Mockup of modern desktop computer isolated on white background

インサイトを中心としたアプリケーション & オペレータエクスペリエンスの向上


DeltaV シミュレートでは、さまざまな仮想マシンコントローラ向けの一時停止、保存、復元、再開の機能を利用できるようになりました。オフラインでの開発やテストのみならず、オペレーターのトレーニングも行うことができます。 


Modbus 通信は、Hyper-V および VMware(RVO2)環境の vSZ コントローラで現在使用可能で、シミュレーション、トレーニング、および仮想 FAT テストに対応します。 この新しい機能により、OTS 環境は、新しい VMWare 仮想 SZ テンプレートでインターフェイス接続された ICSS アーキテクチャ向けの完全仮想化ソフトウェア FAT に対応することができます。 


Application Station および ProfessionalPLUs の OPC UA クライアント は、ベンダー提供の機器への文字列の書き込みが可能になり、より簡単に管理が行えるようになりました。システムがバッチ ID 番号やレシピ名に関して通信・転送を行う必要がある場合などに便利です。

関連技術