Emerson、ブラジルのソロカバ事業に太陽光エネルギーシステムを設置
ブラジル・ソロカバ施設に設置されたソーラーパネル設備は、同製造拠点の運営に必要な電力の最大70%を供給します。 高解像度画像
ソーラーパネル設備は、ソロカバでの Emerson の事業に必要な電力の最大70%を供給します。
ブラジル、ソロカバ(2023年3月6日)– グローバルなテクノロジーおよびソフトウェア企業である Emerson は、ソロカバ施設において屋上型太陽光発電システムの正式稼働を開始したと発表しました。このシステムは、同製造拠点の運営に必要な電力の最大70%を供給します。 再生可能エネルギーの利用拡大により、ソロカバ施設は、2030年までに自社事業全体における温室効果ガス(GHG)排出量ネットゼロを達成するというEmersonの取り組みを支援しています。
この設備には、施設屋上に1,740枚のソーラーパネルが設置されており、年間最大130トンのGHG排出削減に貢献します。 ソロカバの太陽光発電設備は、現在Emersonの事業拠点で稼働している15件の太陽光発電設備の1つであり、この地域でも有数のクリーンエネルギー発電施設となっています。
「Emersonは、世界をより健康的で、安全で、スマートかつ持続可能なものにする革新的技術のリーダーであり、私たちは自社事業においてもこの目的を体現しようとしています」と、Emerson Brazilの副社長兼ゼネラルマネージャーである Claudio Teixeira 氏は述べています。
"「クリーンエネルギーで施設を運営することは、従業員、パートナー、そして周辺地域社会にとって有益です。ソロカバ市は、ブラジルを代表する環境配慮型かつ革新的な都市の一つを目指しています。」
Emersonは1972年に、サンパウロから95kmに位置するソロカバにブラジル本社を設立し、現在この拠点では400人以上を雇用しています。 ソロカバにある45,000平方フィートのオフィス兼製造施設では、Emersonは、産業施設の安全性、信頼性、および持続可能性向上を支援する電磁流量計、制御バルブ、圧力調整器、および制御システムを製造しています。
「この太陽光発電設備は、世界各地の拠点における排出量削減に対するEmersonのコミットメントを示す一例であり、2030年のネットゼロ運営目標達成に向けて、私たちをさらに一歩前進させるものです」と、Emersonの最高サステナビリティ責任者である Mike Train 氏は述べています。
「南米地域で最大のエネルギー消費拠点であるソロカバへの今回の太陽光投資は、この地域のみならず世界全体における当社のサステナビリティ優先事項を推進する重要なステップとなります。」
太陽光発電システムの運用最適化のため、Emersonは、同社の Ovation Green ソフトウェアおよびオートメーションソリューション群に含まれるエネルギー監視およびデータ分析機能を導入しています。 Ovation Green テクノロジーは、再生可能エネルギー運用データへの安全なアクセスを提供し、低コストエネルギーの生産拡大に向けた的確な意思決定を可能にします。 Ovation Green テクノロジーの詳細については、Emerson.com/Ovation-Green をご覧ください。
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Emerson について
Emerson(NYSE: EMR)は、世界の基幹産業に革新的なソリューションを提供する、テクノロジーとソフトウェアのグローバル企業です。 Emerson は、株式の過半数を取得した AspenTech の主要な自動化関連ポートフォリオにより、ハイブリッド型、プロセス型、ディスクリート型のメーカーが、業務の最適化、人員の安全、排出量の削減、サステナビリティの目標達成を実現できるようサポートしています。 詳細は、 Emerson.com をご覧ください。