Emerson、新最高人事責任者にニック・ピアッツァ氏を任命

人事リーダーとして、グローバルな企業文化変革を引き続き推進

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Emerson、新最高人事責任者にニック・ピアッツァ氏を任命

セントルイス(2023 年 8 月 7 日)- Emerson(NYSE: EMR)は本日、次期最高人事責任者としてニック・ピアッツァ氏を任命したと発表しました。 この役職において、Emerson がテクノロジーおよび産業オートメーション分野における理想的な職場となることを目指して文化変革を推進し続ける中で、人事部門、従業員エクスペリエンス、タレントマネジメント、報酬制度全般、多様性・公平性・包括性(DE&I)を統括します。

シニアバイスプレジデント兼最高人事責任者として、ピアッツァ氏は Emerson の経営執行室のメンバーとなり、同室の一員として同社のグローバル事業戦略の策定と推進に携わります。 ピアッツァ氏は、他の機会を追求するために退任したエリザベス・アデフィオイエ氏の後任となります。

Emerson での 19 年間のキャリアにおいて、ピアッツァ氏は 8 つの職務を歴任し、3 つの大陸で生活してきました。 2021 年 8 月、ピアッツァ氏はグローバルタレント担当副社長に昇進し、全社的なタレントマネジメント業務を統括しました。 2022 年 10 月には、人事オペレーションを統括する追加の責任も担いました。

ピアッツァ氏は、プロセスおよびテクノロジーの最適化、組織再設計、人事サービス提供の改善に焦点を当てた、同社のグローバル人事変革プロジェクトにおいてプロジェクトリーダーも務めました。 Emerson の人事リーダーシップチームの一員として、ピアッツァ氏は企業全体のタレントマネジメントプロセスの再構築を支援し、同社初の従業員価値提案を導入するとともに、採用活動の効果向上に貢献しました。

「当社の価値創造戦略の成功は、企業文化、ポートフォリオ、実行力への不断の注力によってもたらされました。ニックは、その中でも文化変革の推進において極めて重要な役割を果たしてきました」と、Emerson 社長兼最高経営責任者のラル・カルサンバイ氏は述べています。 「経営陣全体が、この文化変革を引き続き推進していくことに強くコミットしています。 ニックの Emerson 組織に関する深い知識と、チームリーダーとしてのグローバルな経験は、この卓越した勢いを維持し、さらに発展させていくうえで大きな財産となるでしょう。」

ピアッツァ氏は、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校で金融学の学士号、人事・労使関係学の修士号、および経営学修士号(MBA)を取得しています。

Emerson について

Emerson(NYSE: EMR)は、世界の基幹産業に革新的なソリューションを提供する、テクノロジーとソフトウェアのグローバル企業です。 Emerson は、株式の過半数を取得した AspenTech の主要な自動化関連ポートフォリオにより、ハイブリッド型、プロセス型、ディスクリート型のメーカーが、業務の最適化、人員の安全、排出量の削減、サステナビリティの目標達成を実現できるようサポートしています。 詳細は、 Emerson.com をご覧ください。