Emerson の新しい定置型ガス検知器は、誤報なしで迅速かつ信頼性の高い検出を提供
Rosemount™ 625IR 固定ガス検知器は、使用期間を通じ工場の校正済みでおり、メンテナンスと複雑さを減らすことができます。 このガス検知器は、危険な状況が生み出される前に、超高速の応答時間で炭化水素ガスを検出します。 高解像度画像
Rosemount 625IR 固定ガス検知器は、そのライフサイクルの期間を通して持続する工場校正付きで、設定、設置、メンテナンスが簡単
ミネソタ州シャコピー (2025年3月5日)– 本日、Emerson は、高度な光吸収検知出技術を使用し、すべてのプラント環境で信頼性の高い高速ガス検知を提供するように設計されている Rosemount™ 625IR 固定ガス検知器のリリースを発表しました。
エンドユーザーは、炭化水素ガスを誤報なくすばやく確実に検出する必要があるため、ガス検知器は、危険な環境やすべての天候条件において確実に作動できなければなりません。 設置は簡便で、保守の手間が最小限であることが求められ、さらに長期的な信頼性が不可欠です。
これらの要件に対し、Rosemount 625IR 固定ガス検知器は、専用の固体デュアル IR 光源およびデュアルIR受光器を採用しており、継続的な相互チェックと内部補正を行うことで、工場出荷時の校正状態を維持します。 光学表面のヒーターと様々な光学保護アクセサリが、予期せぬダウンタイムなしの継続的な検出を提供します。
この検知器は高度なドリフト監視技術と正常性監視診断により、全使用期間で工場校正済みの状態が保たれるため、設置やメンテナンスが簡単です。 テストガスまたはガスフリーのテストフィルターのいずれかを用いて、機能試験を迅速かつ容易に実施できる各種アクセサリをご用意しています。特に後者のオプションは、保守にかかる時間とコストを大幅に削減します。
さまざまな用途での設置を簡素化するアクセサリも用意されており、本検知器はサンプリング式ガス検知用途にも対応可能です。 ダクト取付型モデルも用意されており、2種類の長さから選択可能で、ダクト内や空隙において迅速かつ高精度で代表性のある検知を実現します。
Rosemount 625IR の標準動作温度範囲は-40~+167°F(-40~+75°C)であり、防塵・防水性能は IP66/67 および NEMA 4X に対応しています。 本機器は危険場所での使用に対応しており、北米規格の Class 1、Division 1、グループB・C・Dに適合するとともに、INMETRO/ATEX/IECEx 規格(Ex db ib IIC T5 Gb)にも対応しています。また、船舶用途向けの認証も取得しています。
本検知器は IEC 61508 に準拠した SIL2 認証を取得しており、1oo2(1 out of 2)投票構成で使用した場合には SIL3 に対応します。加えて、プルーフテスト間隔は5年間であり、これによりエンドユーザーは定期メンテナンス訪問の回数を大幅に削減することが可能となります。
詳細についてはwww.emerson.com/Rosemount625IRをご覧ください。
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Emerson について
Emerson(NYSE: EMR)は、世界の基幹産業に革新的なソリューションを提供する、テクノロジーとソフトウェアのグローバル企業です。 Emerson は、株式の過半数を取得した AspenTech の主要な自動化関連ポートフォリオにより、ハイブリッド型、プロセス型、ディスクリート型のメーカーが、業務の最適化、人員の安全、排出量の削減、サステナビリティの目標達成を実現できるようサポートしています。 詳細は、 Emerson.com をご覧ください。