エマソンの酸素分析計、燃焼システム最適化での使い易さが向上

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エマソンの Rosemount™ CX2100 挿入式酸素分析計(リモートセットアップとセラミックディフューザ付き)はメンテナンスを効率化し、総所有コストを削減さします。 高解像度画像

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Rosemount CX2100 In Situ Oxygen Analyzer

Rosemount™ CX2100 挿入式酸素分析計は、メンテナンスおよびサービス作業を最適化できるように設計されています。

エマソンの Rosemount™ CX2100 挿入式酸素分析計(リモートセットアップとセラミックディフューザ付き)により、メンテナンスが合理化、総所有コスト削減

ミネソタ州シャコピー (2025 年 9 月 25 日)- 本日 Emerson は、燃焼プロセスを最適化するのに必要な重要な情報を提供するように設計された新しい Rosemount™ CX2100 挿入式酸素分析計を発表しました。これにより、メーカーは排出物基準を満たし、エネルギーコストを削減し、安全性を高めることができるようになります。 この種類の分析計は、電力 ・ユーティリティ、化学・石油化学、パルプ・紙、石油・精製、金属・鉱業など、さまざまな業界で広く使用されています。 

燃焼プロセス用の既存の酸素分析計では、設置、試運転、メンテナンスが難しくなる傾向があり、これが燃焼プロセスの最適化を困難にしています。 これに対し、 CX2100 は高温、高微粒子、高硫黄用途を含む、異なるプロセス条件全部に対応する幅広いアクセサリを備えており、設置が簡単です。 伝送器はプローブから最大 91 m (300 フィート)離して取り付け可能で、設置が一層簡単になっています。これは、作業員の安全のために特に重要な点です。

CX2100 の試運転は、7言語をサポートする LOI (ローカル・オペレータ・インターフェース)のガイド付きセットアップと試運転機能によって効率化されます。 このインターフェースは容量性タッチボタンを特徴とし、さまざまなカスタマイズのオプションが搭載されており、内部の電子機器を保護するために頑丈な金属製エンクロージャに収容されています。 ガイド付きセットアップは、制御システムや設備管理システムなどのリモートホスト経由でも実行できます。 

プローブのクイック接続/切断機能によりメンテナンスが容易になり、再配線の必要がなく迅速に交換できます。 高温時の劣化からプローブを保護するセラミックまたはハステロイ製のディフューザにより耐用年数が長く、さらにディフューザは現場で交換が可能です。 

自動キャリブレーションおよび自動キャリブレーションチェック機能は、定期的に分析計の精度を測定し、技術者がより価値の高いタスクに向けられる自由な時間を確保できるようにし、同時に、分析計が校正範囲内にあることを確実にすることで安全性を向上させます。 炎の立ち消えが検出されるとプローブのヒーターが自動的にオフになる、炎安全インターロックにより、安全性がさらに向上しています。

詳細は、Emerson.com/RosemountCX2100 をご覧ください。

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Emerson について
Emerson(NYSE: EMR)は、世界の基幹産業に革新的なソリューションを提供する、テクノロジーとソフトウェアのグローバル企業です。 Emerson は、株式の過半数を取得した AspenTech の主要な自動化関連ポートフォリオにより、ハイブリッド型、プロセス型、ディスクリート型のメーカーが、業務の最適化、人員の安全、排出量の削減、サステナビリティの目標達成を実現できるようサポートしています。 詳細は、 Emerson.com をご覧ください。